会社への感謝の手紙。社員第1号、ベンチャー辞めます。
新年度が始まりましたね。
新しい生活が始まる方も多いと思います。
かく言うぼくも会社を退職します。
社員第1号として7年と2ヶ月を働かさせてもらった、ベンチャー企業を退社することになりました。
今思うと小学校6年間より長い期間で、人生で1番長く所属したとと思うと感慨深くなります。
目次
会社とは
株式会社のはじまり
世界で初めての株式会社はオランダの「東インド会社」です。
1600年代、海を渡ることは大きなビジネスチャンスでしたが、その分リスクも多く、雇用や船の維持費はもちろん、遭難や強盗のリスクも大きいものでした。
そこで出資者を募り、その出資額に応じて、航海で得た利益を分配する方法が生み出されました。これが現在の株式の原型になります。
ちなみに日本で最初の株式会社は坂本龍馬が興した亀山社中です。今でもその家屋が長崎に残っています。
オールを漕いだ7年間
そして、ぼくが勤めていた会社も株式会社でした。もちろん未上場ですが、地方の社会問題を解決していくため、多くの出資者を集め、その想いを乗せて港を出発しました。 最初は社長が1人、船のオールを漕いでいました。
そこにぼくが漕ぎ手として加わることになります。
そして、会社としては夢半ばの状況で、7年間漕いできたオールを置かせてもらうことになりました。
まず、それを許してくれた社長やスタッフに心から感謝を伝えたいです。
出会い
ぼくはこの仕事がしたいと、仕事の内容で決めたわけではなく、社長という人で決めました。パワーがありすごい魅力的な人で、この人となら何かできるかもしれない、というそんな漠然としたところから始まりました。
社長との出会いはフィリピンでした。
20歳のとき、知り合いだった大学の教授から誘われて、その大学のカリキュラムにあった、フィリピンスタディツアーにオブザーバーとして参加したのがきっかけでした。
当時のぼくはいろいろなことに興味を持ち、イベントをしたり、資格取得したり、友達デザイン活動のようなことをしていましたが、どこにも気持ちを入れきれず、中途半端で悶々としていました。
そんな時にスタディツアーに参加して、社長に出会います。
印象はオーラがあると言うか、他人を惹きつける人でした。
入社が決まったのは日本に帰国後、飲みの席でです。
ぼく「今、海外に住もうかどこかに就職しようか考えているんです」
社長「そしたら、うちに来るかえ?」
ぼく「行きます」
こんな風に決まりました。
最初はバイトか、インターンか、短期か長期かの話もしないまま、しばらく経った頃、社長から仕事内容と給料が書かれたFBメッセージが届きました。
ぼく「あ、これ就職したんじゃね?」
という感じで始まりでした。
入社の目的
ぼくが入社を決めた目的は大きく2つあります。
- 独りでも生きれる力を身につけること
- 継続的に物事を続けること
この2つです。
生きる力
21歳のぼくは、というか周りの同世代では、将来どうなるのだろう?日本大丈夫か?という漠然とした不安が渦巻いていました。そこで何か自分で自立できるようにならなければと思い、いろいろ挑戦できそうな会社に飛び込んで、その力を身につけようと思いました。
実際にその力がついたのどうか?
正直あまり自信がないです。
後述しますが、ぼくは受け身でした。表面では主体的ではありましたが、根底には他人の動きありきの自分がいて、そのことはぼくの中でまだ蠢いています。
続ける力
7年間という期間、この会社に身を置けたことは自分にとって糧になることばかりでした。
正直しんどいことが大半で、けどそこを乗り越えていくパワーがいつも湧いてくる。それは社長という人がいたからでした。
社長はどんなときも諦めず、やり抜くことを自らの行動で示してくれました。
会社という航海を行う中、いろいろな人が乗船し、いろいろな人が降りていきました。
船底に穴が空いていたり、逆流の時も、致命的に思われる破損も幾度となく乗り越えてきました。
そんな中でも1人、皆んなを鼓舞し、最前線で闘う社長がいました。
この人でなかったらぼくは早々にこの船を降りていたと思います。
ぼくに無かった「とことんやり切る姿勢」を見せてくれました。
軌跡
1、2年目
ぼくの入社前の事業はあまり詳しくはないですが、入社はちょうどその事業が終わるようなタイミングだったように思います。
なので最初の2年くらいは、お金を生むような事業がほぼなく、社長の鞄持ちでいろいろ人に会いにいき、話を聞き、この会社の目的や、やろうとしていることを理解するところから始まりました。
大枠として会社のプロジェクトがあり、その中でいろいろ事業を模索していた時期でした。
また、ぼく以外にインターン生が1人来ることになり、2人で共同生活をしながら、炭窯を作ったり、関係会社の手伝いや、農産物をコンビニの前で売ったり、学生をつれて来て体験型学習をしたり、そんなことをしていました。
産業の川上から変えていこうという目的のもと、肥料作りが始まったのもこの頃です。
魚の内臓や頭を肥料にするべく、魚の残渣の山との格闘の日々でした。
それから初めて商品化でき、袋詰めされた肥料を見たとき、泣きそうになったのを覚えています。1つの物を作るのは大変だった。
3〜5年目
そして、肥料作りの実証の目的から農業が始まります。ぼくが主な作業員なので当時新しく入社していた同僚と、素人でありながら、先輩農家に作り方や天候のことを聞き周り、計画、実行という流れで始まりました。
いざ始まってみると、計画とは机上の空論、あっという間に予想が吹っ飛びました。何もうまくいかない。全然思ったようにできない、作業が後手後手になり、二度手間、三度手間に終われる日々でした。
プロに力も借りたり、何人かのインターン生も来てくれました。そしてなんとか事業の輪郭が見えてきた時期でもありました。
6、7年目
社員も減ったり、増えたりしながら徐々に形になってきました。農業からの派生で畜産も始まり、今の事業の芽が出てきた時期です。ただ、現場を任されていながら素人気質というのが自分の中でぬぐいきれず、会社や社長には迷惑をかけてばっかりだったように思います。
それでも次の世代を育てるために、じっと我慢して仕事を任せてくれた会社には本当に感謝しています。同じ立場ならそんなことはできるかどうか。
しかし、その我慢、ぶれない軸がこの会社にあったからこそ貫けた壁があったのだと感じました。
売上や物がほぼゼロの状態から関われたこと、ゼロからイチを創り出すエネルギーを身をもって体験できたことは、素晴らしい環境でした。この上ない環境に身を置けていたんだと改めて思います。
7年目、やっと自分の中で1つ形になったかと感じていました。もちろん、客観的に見るとまだまだ全然できていない部分ばかりです、もっと上を目指せますし、もっと努力できる余地はあります。しかし船を降りる(退社)という選択を選ぶことにしました。
自分を知る
この7年目は自分を理解するということを意識した年でもありました。
自分の何が得意なのか何が苦手なのか?自分の行動にはどういう傾向があるのか?
前述しましたが、ぼくは受け身なところがあり、まだ今もあるのですが、問題の原因を他人に見出し、そこを攻めている自分、あとで悔やむことがほとんどでした。
そんなときプライベートな時間に好きなことに没頭する自分に気づきました。
"これは、まずい!"
と、仕事に対しての取り組みの甘さにやっと気づいたときでした。書いてて情けなくなるのですが、ぼくは何事にも中途半端でした。なので再現性がある努力をしてきたかと問われれば自信がありません。
ここで、この会社で8年目を必死にその努力に取り組むという選択肢もありましたが、それをすると早々に力尽きることが目に見えてしまいました、会社にも自分にも嘘をつくことになるだろうと。
"引き際だ"
そして、辞めることにしました。
下船
船を降りる(会社を辞める)ことを社長に伝えるのが本当に辛かった。期待を裏切るようで、今までのことを仇で返すようで。
けど社長はグッと堪えて送り出してくれました。その姿勢は、今思い出しても込み上げるものがあります。
ごめんなさい、そして、ありがとうございました。
ただ、この退社はまだ陸地に着いていない状態で、小舟で、いや浮き輪で大海原に飛び込むような感じだなと、ぼく自身感じています。
自分の目指す陸地もまだ目に見えていません。
しかし、大海原にポツンという他人のせいにできない環境になることで見えるものがあると思っています。
陸地は見えませんが、しばらくは自分の本能のままに泳いでみます。
泳ぎには自身はないですが、泳がなければ死んでしまいます。
その環境で自分はどう動くのか、今はそれだけしかないです。
けど正直いうと期待より不安が多いです。
その不安がどうぼくを動かしてくれるのか、それが今の楽しみでもあります。
最後に
この記事を書いてて思いついた短歌で締めたいと思います。
え?
短歌??
わかります、その反応。
まーしかし、思いついたのだからしょうがない。
こうしてオヤジへとまた一歩近づくのでした。
では、一首、
ベンチャーを、辞めることこそ、アドベンチャー
航海しても、後悔しない
サザンカ、なぜ漢字は「山茶花」(サンサカ)なのか?
気になるシリーズですけども、
毎年、この花を見ると思い出します。

サザンカの花です。
キレイですね。
誰もが聴いたことのある、童謡の「たきび」の2番に出てきます。
さざんか さざんか さいたみち
たきびだ たきびだ おちばたき
あたろうか あたろうよ
しもやけおててが もうかゆい
サザンカを思い浮かべると、自然と北風ピープーって感じですよね。
感じ、といえば、サザンカを漢字で書いたらどう書くかご存知でしょうか?
山茶花(サザンカ)
こう書くんですね。
山に、お茶に、花。完全にお茶の花やん。みたいな漢字です。
しかし、よく見るとおかしいんです。
この「山茶花」を普通に読むと「サンサカ」になるんです。
山(サン) 茶(サ) 花(カ)
ほら。
読み方逆やん。なんでなん??
と長年の疑問だったわけです。
そこで調べてみました。
ちなみぼくの仮説はこれです。
※読み飛ばしても何ら問題はありません。けど読んでほしいな。
昔々あるところに、山(サン)という男の子と、茶(サ)という男の子と、花(カ)という女の子がいました。
その3人はたいそう仲良しで、いつも一緒に遊んでいました。
しかし、いつの頃か花は山に恋をしました。
同じ頃、茶も花に恋をしてしまいました。
そこで困った山は茶のことを想って、身投げをしてしまいました。
山のお墓の前で、悲しみにくれる花と茶が見つけたのは小さな赤い花でした。
茶は山の友情を想い、茶(サン)という名前に変えて、花と結婚したのでした。
そして、その後、その小さな赤い花には、その3人の友情として「山茶花(サザンカ)」と名付けられたのでした。
あーいいお話、教科書に載せてほしい。
ではでは、
気になる答えですが…いったいどんなストーリーがあるのでしょうか。
正解は、
普通の読みの「サンサカ」が訛って「サザンカ」になった。
なまりかーい!ただ単に読めてへんだけかーい!
以上、「日常にドラマを」のコーナーでした。
お墓なんかいらないと思っているあなたへ。
つい先日、あるブログで見つけたお墓があまりにもよかったので紹介します。
これは見て損はないです。
ネタとかではなく、良いお墓です。
ぼくはあまり宗教観も強くなく、お墓には無頓着で、実際、遺骨は海にまいてとか、土に埋めてとか、死んだ後のことなどどうでもいいと思っていました。
最近はこういう人が多いんではないでしょうか。そろそろ「若者のお墓離れ」というキーワードが出てきそうな、いや「年寄りのお墓離れ」かw
生き方も多様になってきている昨今、死後(埋葬)も多様になっていくのでしょう。
そんな中、1つこれは知っておいた方がいいお墓を見つけました、本来のお墓はこういうものだったのかも、と感動しました。
こんなお墓なら入ってみたいというお墓です。
そのお墓がこちら。
後ろの四角いのではなく、この手前の石ころです。
出典
詳しくはリンクから飛んで、写真家の幡野さんのブログに書いてあるので、ぜひ読んでみてください。透き通るようなブログで、すごく好きです。
このブログにある通り、このお墓を作ったのは幡野さんの叔父さんです。その叔父さんの家族のお墓。しかも叔父さんは石材職人だったそうで、まさか石の職人がなぜこんなお墓を作ったのか?それは幡野さん自身も叔父さんに聞きそびれてしまったそう。
憶測ではありますが幡野さんの考えを引用させてもらいます。
叔父が亡くなった家族に似た石を近所の川原で探して拾ってきたものを置いています。左の小さい二つは産まれてすぐに亡くなってしまった双子の墓石。真ん中二つが両親の墓石。右が若くして病気で亡くなった妹さんの墓石。石材店が受注する仕事は職人として客が満足できるものを作り、自分の親兄弟の墓石は作品として制作する。叔父の既存の墓石に対するアンチなのか、これが叔父がたどり着いた墓石の答えなのか。僕はこの墓石に叔父のメッセージを感じずにはいられない。本当にすごいと思う、立派な作品だ。この墓を前にすると僕は興奮する。
亡くなった家族に似た石を拾ってきて、墓石にする。幡野さんの言葉を借りるなら「本当にすごいと思う」。
このお墓を見てぼくはこう思いました。
お墓は自分のためにあるのではなく、残った人のためにある
それは叔父さんの作品であるとともに、その人に似た石で故人を思い出す場所であったのだろうと思います。
たまには死のことも考えたり。

誰かぼくに似た石を見つけてくれる人はいるかな?
石像じゃなくて似た石ね、ここ要注意!
転職以外の選択肢はいろいろある。ベンチャー企業を退職してから何をするか考えてみた。
さて、転職の季節になってきましたね(適当)
アラサーって転職したい年頃よね。
女子高生が恋愛にうつつを抜かすのと同様、転職にうつつを抜かすよね。
けど、転職する前に、その自由な時間で転職以外にできることがあるんじゃないか?と誰もが思いつき、誰もがリスト化したであろうことを、ぼくがあえて10458番煎じでリスト化しました。ご査収くださいませ。
ぼくは、退職後のことを決めずに、退職したい旨を社長に伝えたタイプなので、参考にならないかもしれませんが、ぼくが今考える転職以外の選択肢を列挙したいと思います。
あくまで列挙なので参考までにね。
お金稼ぎタイプ

起業
まずはなんと言っても起業ですよね。
起業をすることで一国一城の主人になれるわけです、自分の自由!その分、自己責任!
法人にしなくても、カフェをやる、物販するも含め起業ですね。NPO法人もありかも。
しかし、本腰入れる覚悟があるのか問われます。副業からの派生がベターですね。
最近ではビジネスプランコンテストやスタートアップ(起業)塾のようなところも多く、まずはそこに参加するのもありでしょう、仲間もできますし、1人より現実化しやすくなります。
投資
最近では安価に始めることができる株式投資や、積立、FX、さらには仮想通貨という新しい選択肢が増えていますね。ぼくは全部やったことありますが、ある程度元手があるなら挑戦してみてもいいかもしれません。
ただ自分でトレードすると初めての方はお金がゼロになると思ってください、ほぼ確実になりますw
なので余剰資金でね。
外部リンク:はじめて投資をする人へ
ブログ、ユーチューバー
これも最近の新しい選択肢ですよね。これは比較的、初期コストが少なく始めれるのでとりあえず始めるにはいいです。しかし、その分結果が出るのが遅いので、途中で挫折する人がほとんど、これも合間の副業感覚で進めていくのがベターかもしれません。
けど成功すればリターンが大きいことは魅力ですね!インフルエンサーになれるかも。
ちなみにブログにもいろいろあって、顔出し自己ブランディングブログ、サイト量産型、専門型、雑記型など、何にしてもリサーチは必要です。
外部リンク:ブログ運営タイプを9種類に分けて比較してみた。 | ブログ運営 | ブログ部
外部リンク:YouTuber(ユーチューバー)になる方法【完全版】
イベント
前職でした経験や自分の得意なことで、講演会やワークショップを企画するのも面白いです。イベントは最初はなかなか不安なものですが、やってみるといろいろと実りが多いのも事実。起業より断然ハードルは低いので、お試し感覚でやってみるのもありかと。最近ではイベントスペースや、周りを探せばイベント一緒にやりまっせ的な人もけっこういたりします、利用してやりましょうw
クラウドファウンディング
これは選択肢というより、方法論的な感じですが、タダでできるので失うものがなければやってみても面白いかも。「転職の面接のための交通費が欲しい!」とか「世界一周のための資金が欲しい!」とか、なんでもありなのでダメ元でってのもありかと。しかしやはり確実にいくのであればストーリーや共感性は大事ですね、作り込みは必要。もしくは、とんでもなくふざけてみるとか、要は注目されたもん勝ち的な要素もありますw
外部リンク:クラウドファンディング - CAMPFIRE(キャンプファイヤー)
お金使うタイプ

旅にでる
これもありがち、せっかくの自由なタイミングで普段できなかったことをしよう!
ということで思いつくのが「旅にでる」ですね。最近、自分探しダサいよね、的な風潮も聞きますが、旅というのは自分の知らない世界を知り、選択肢を知り、固定概念を崩す素晴らしいものです。時間があるのであればやはり旅はオススメしたい。
外部リンク:H.I.S. 海外一人旅(ひとり旅)特集
勉強する
例えば1年くらい生活できる余力があるのであれば、興味ある分野をがっつり勉強というのもありです。自分の興味あることを仕事にできれば、そんな素晴らしいことはありませんよね。1年も勉強すれば大概のことは他人より秀でるはず。学生になることもできます。
ただ、注意事項はノウハウコレクターのように勉強だけで終わらさないように、アウトプットや目標をもって取り組みましょう。
勉強が目的になってはいけません、勉強したことを活かすのが目的ですからね。
英語、プログラミング、料理?なんでも、自分の興味あるってのが大事ですよ!
趣味に没頭する
これも余裕があればしたいですよね。サラリーマンで消耗仕切った自分を好きなことだけで埋め尽くす。もしかするとそこから新しい流れができるかも。写真撮りまくる、ゲームしまくる。本読みまくる。などなど。これもSNSでの発信やブログと組み合わせれば意外と化けるかもしれません、なんせやったもん勝ちですね。
外部リンク:趣味一覧 | 趣味百科
体を鍛える
体を動かすことで脳の動きも活発になります。何より気持ちいいですよね。趣味にも繋がる話ですが、せっかくの自由な時間、思いっきり楽しんでみてもいいでしょう。とくに普段運動してなかった人、肉体改造したい人はいいチャンスかもしれませんね、環境が変わると新しい習慣も埋め込みやすいはず。お金がなければダイエットもしやすいかもw
引っ越す
これをやる人は意外と多いかも。せっかくの自由なんだから思い切って住んでみたい街に引っ越す。これはありですね。とくに地方への引っ越しなんか家賃も比較的安いのですぐ職につかなくてもいいし、環境を変えることで新しいことに出会うチャンスは大いにあります。
最近で言うと各自治体の移住促進や地域おこし協力隊という選択肢もあります。
まとめ
生き方が多様になっていますね、フリーランスという言葉も今では普通です。ぼくが学生のときはなかったなー。人間生きていればいろいろあります、転職じゃなくてもいろいろ。すぐに新しい仕事を見つける必要はありません。
せっかくの自由な時間、思いっきり創意工夫、試行錯誤できる絶好のチャンス!そんな宙ぶらりんな時間を思う存分堪能しましょう!
あと家族がいる方、家族は味方です、大丈夫。
他にもあれば追記します。
ストレングスファインダー2.0の結果が思てたのと違う件。慎重さと戦略性について
最近、周りでストレングスファインダーをしている人が多いので、ぼくもやってみました。
ストレングスファインダーとは
ストレングスファインダーは、「ポジティブ心理学の祖父」として知られる著名な心理学者ドン・クリフトン(ドナルド・O・クリフトン)氏が開発した、「あなたの才能を診断するツール」です。
ストレングスファインダーを受けることで、あなたが日々の生活や仕事で高い成果を出し続けるために重要な「あなたの強み」を見出すために活用できる「あなたの上位資質(才能の集まり)」を知ることが出来ます。

以上の34の資質を適している順番に教えてくれます。
では、やってみた感想は…
思てた結果と違う!w
んーけど当たっている感は否めない。しかしこれは環境によって変わるだろうと思う、なんか最近の自分はこうなんだろうと思う、そんな結果になりましたね。はい。
ぼくの強みTOP5
1. 慎重さ(実行力)
2. 調和性(人間関係構築力)
3. 回復志向(実行力)
4. 分析思考(戦略的思考力)
5. 公平性(実行力)
5分の3が実行力の項目。ほんまかw
そして影響力なしというw 近々プレゼンがあるのですけどw
7位:自我、8位:最上志向となんとかここで影響力がでできてます。
4つの領域の説明
ストレングスファインダーで明らかになる34の資質を「リーダーシップ」という観点で分類すると、
→アイデアを「捕まえて」現実のものにする能力
→グループの主張を確実に周囲に伝える能力
→グループ全体をまとめ、より大きな力へと変える能力
→常に先を読み、筋道を立てて集団を導く能力
の4種類の領域にカテゴライズされます。
1位の「慎重さ」の詳しい内容
慎重さ
あなたは用心深く、決して油断しません。あなたは自分のことをあまり話しません。あなたは世の中が予測できない場所であることを知っています。すべてが秩序正しいように見えますが、表面下には数多くの危険が待ちかまえていることを感じ取っています。あなたはこれらの危険を否定するよりは、一つひとつを表面に引き出します。そうして、危険はひとつずつ特定され、評価され、最終的に減っていきます。いうなれば、あなたは毎日の生活を注意深く送る、かなりまじめな人です。例えば、何かが上手くいかない場合に備えて、あらかじめ計画を立てることを好みます。あなたは友人を慎重に選び、会話が個人的な話題になると、自分のことについては話しをせず、自分自身で考えることを好みます。誤解されないように、過度に誉めたり認めたりしないように気をつけます。人になかなか打ち解けないという理由で、あなたを嫌う人がいても気にしません。あなたにとって、人生は人気コンテストではないのです。人生は地雷原を歩くようなものです。そうすることを望むならば、他の人は用心せずにこの地雷原を駆け抜けるかもしれません。しかし、あなたは違う方法をとります。あなたは危険を明確にし、その危険が及ぼす影響を推し量り、それから慎重に一歩ずつ踏み出します。あなたは細心の注意を払って進みます。
1位の「慎重さ」についての説明です。
んー慎重に、まじめになりたくないと思っているのにこの結果、びっくりです。自分で嫌だと思っているところが強みだとは。確かに長所と短所は表裏一体といいますが、まだ受け入れれていないw
けどアンダーラインは確かにと思う。
慎重さが強みの洞察
あなたが卓越している点は?
強みによって、あなたは、 勤勉で真面目な人だと言われています。目標があると、それを達成しようとします。 解決すべき問題があると、まずその問題を細かい部分に分割しようとします。 重大な決断を下さなければなら ない場合、事実をさまざまな角度から調べようとします。 持っている才能によって、あなたは、 自分を真面目で 現実的に考える人間だと思っているかもしれません。 あなたのアプローチを事務的と呼ぶ人もいるでしょう。 他の人が気付かないことを指摘するという評判があるかもしれません。 あなたは本能的に、 真面目に考える人でしょう。 あなたは時間をかけて、問題、アイデア、または機会の良い点と悪い点を比較検討するかもしれま せん。 あなたはときどき、決断を下したり、変更したりするのが遅れることがあります。 あなたは他の人よりも多くの証拠、データ、または情報を検討する必要があるかもしれません。 あなたはある程度、事実を収集したりそれを評価したりせずに急いで行動に移す人には困惑します。 あなたは自分の考えを慎重に処理するため、おそらく時間を節約し、間違いを最小限に抑え、資源を浪費しないでしょう。 多くの場合、あなたは、 人生のある事柄に対しては、固い決意をもって、真面目にアプローチすることもあるでしょう。 そして、話したり行動したりする前には、まず考えることを好んでいるでしょう。 おそらくあなたは、 私生活の過去、現在、将来の計画をあまり明かしません。 あなたは誰に何を言うかを選ぶ傾向にあります。
洞察もしてくれるのですね。
アンダーラインは確かにと思ったところ、んー短所ではなく強みと言ってくれるのか、お前は!って感じ。なるほど。
他のTOP5の資質の説明

個人的には回復志向がしっくりきましたね、物づくりが好きという点で。
ちなみに回復志向の対象は、物であったり、事象であったり、それはそれぞれ違います。
なので同じ強みでもその発生するシチュエーションは人それぞれ変わってくるということです。
さて、次はWORSTです。
30. 指令性(影響力)
31. コミュニケーション(影響力)
32. 成長促進(人間関係構築力)
33. 原点思考(戦略的思考力)
34. 戦略性(戦略的思考力)
おぉ…そうか…これは一見の価値あるなw
思わず笑ってしまいましたw

戦略性がなくて慎重とか致命的な気がす…w
戦略性が下位の人へのアドバイス
「戦略性」が下位資質である人:
質問をし、目標を定め、将来に備える方法について考えるようにしましょう。「戦略性」の資質が持つ先見 性や創造力が欠けていても、将来の状況を計画して準備することはもちろんできます。
• 重要な決定を下すときは、議題について調べ、主題に深い知識を持つ人々と状況を話し合うようにします。調 査して情報を収集するのに時間をかけることで、あなた の選択肢が広がります。
• 上位の資質の中で、戦略性を高めるものを見つけてください。「学習欲」の才能はあなたを新しい情報へと導く 可能性があります。「社交性」の才能は、新しいアイデ アを共有する新たな関係へと導く可能性があります。 「コミュニケーション」の才能が、新しい会話への道を 開き、別のアプローチに気付かせてくれるかもしれませ ん。「原点思考」の才能は、過去に成功した戦略を見つけるのに役立つかもしれません。
• 直面するあらゆる状況で、使用する戦略を詳細に記録しておきます。この数を増やすことで、あなたの多様な 状況に実行できる選択肢が増えていきます。
このように下位の資質にもアドバイスが!ありがたい。
どうやら戦略性を補完できる資質もあるようです。
アンダーラインのような…ん?まてまて
学習欲…28位
社交性…29位
コミュニケーション…31位
原点思考…33位
んw つんだ…な…
全然、補完する気ないやん!
めっちゃ笑ろたわw
どうやら自分が思っていたより、ぼくはエッジが効いているのかもしれない。
行動のアイデア
慎重さ
アクション(行動)のアイデア:
あなたは生まれつき優れた判断力をもっています。アドバイスをしたり相談にのったりする仕事につくことを考えましょう。法務関係や堅実な商取引、法令順守に関連する仕事で頭角をあらわすかもしれません。
あなたの職務が何であれ、人が決断するのを助けましょう。あなたは他の人たちには見えない要素に気づくことができます。頼りになる相談相手としてすぐに必要とされるようになるでしょう。
物事を決断するまでに注意深い過程をたどることをまわりに説明しましょう。リスクを強調するのは、それをコ ントロールして減らすためです。〈慎重さ〉の資質は行動を躊躇し恐れることだと誤解されないようにしてください。
あなたは微妙な問題に関しても非常に注意深く考えるため信頼されます。この資質をデリケートな問題や対立をさばくことにも使いましょう。
あなたには、無謀なリスクをとるよりも、注意深く考えて決定に至る傾向があります。うますぎる話だと思ったときには、自分の直感を信じましょう。
変化のときには、あなたの意思決定が保守的であることは有利だ、と考えましょう。他の人たちにその利点を説明できるようにしておきましょう。
自分自身のことについてすぐに語らなければならないと感じる必要はありません。大切なことを話す前に人を よく観察しましょう。あなたは生まれつき友情をゆっくり育むタイプです。あなたの小さな良き友人の輪に誇り を持ちましょう。 〈指令性〉や〈自己確信〉〈活発性〉の高い人とパートナーを組みましょう。
彼らと組めば、たくさんの適切な 意思決定ができるでしょう。 決定を下す前の「考察」の段階で他の人たちがやみくもに計画を実行に移そうとしていたら、待ったをかけましょう。あなたの注意深さは皆が間違った方向に進むのを防ぎ、賢明な結論を導くための助けとなります。
すべての情報を手に入れて自分の立場を考え抜く機会を得るまでは、自分の意見を保留してよいのです。あ なたは急激な変化に喜んで応じる人ではありません。あらゆる面でカバーできるように、起こりうる結果についてじっくり検討する傾向があります。慎重な人として、すぐに動き出したい衝動的なタイプの人の「ブレーキ 役」を果たします。
ストレングスファインダーにはこのように自分の資質に対する行動のアドバイスもあります。戦略性のないぼくにとってはありがてえ話です、はい。
8位の最上思考の元、強みを伸ばしていきたいです。
まとめ
思ってたのと違ったのが、思っていたよりおもしろくてよかったですw
本を買って行うので、有料ですけど自分を知るという上で一見の価値ありですね。
あとまじめなぼくが、まじめに思った点は、
人それぞれ特徴があるということ、資質の上位、下位も含めてその人なんだとわかりました。1人では補完できなくても、他の人と補完ができるということ。
相手の欠点を攻めても仕方がないということが改めてわかりました。
あと、ぼくには軍師が必要ですね。
※ストレングスファインダーをするには本を買う必要があります。
コインチェックの利益構造が、死ぬほど儲けるビジネスだとわかった。【仮想通貨】
衝撃的でしたね、ネムのことではなく、コインチェックのキャッシュリッチにビビりました。
bitFlyerとcoincheckは世界で見てもトップクラスに稼いでいる会社なんでしょうねぇ。
— イケダハヤト@仮想通貨 (@IHayato) 2018年1月28日
販売所方式なので、海外の大手取引所よりも何倍も儲かってそう……。いやー、ほんとすごいわ。日本の大企業は生産性見習うべきですねwCoincheckの500億がどれぐらい凄いかというとあの楽天でさえ1年間の純利益が380億です。CCの従業員が71人に対して楽天が15000人程度。皆さんぱっとしないとは思いますが、単純計算社員数が200倍も違う企業がこれだけの額を補填することは異常事態です。 pic.twitter.com/rMM8rPVObe
— YOPP 学生trader (@YOPP_bit) 2018年1月27日
bitFlyerとcoincheckは世界で見てもトップクラスに稼いでいる会社なんでしょうねぇ。
— イケダハヤト@仮想通貨 (@IHayato) 2018年1月28日
販売所方式なので、海外の大手取引所よりも何倍も儲かってそう……。いやー、ほんとすごいわ。日本の大企業は生産性見習うべきですねw
ビットコインは日本のマクロ経済にインパクト出る規模に達している。ビットコイン関連税収が兆単位というのはまったくありえる。ちなみに昨年の日本の総法人税収は17兆円。納税額ではコインチェックやビットフライヤーは日本のだいたいの大企業を超えているだろうね。
— Kazuki Fujisawa (@kazu_fujisawa) 2018年1月27日
コインチェック、比較的マイナー通貨のNEM保有者が26万人って、総口座数は一体何万口座なんや…!
— ashikagunso (@ashikagunso) 2018年1月27日
FX最大手のGMOやDMMでも60万口座くらいなので、仮想通貨ってすでにFXを超える市場規模になってるってことか…すげえな
コインチェック、良い意味でヤバい企業だった。何の心配もいらんかったんや!
— ヨーロピアン (@sen_axis) 2018年1月27日
いやーほんとうに衝撃的な24時間でしたね。コインチェックの約5億NEM(XEM)が不正アクセスで盗まれてからの、翌日には約26万人への全額日本円での返金。リードタイムの短さ、金額の大きさ、ビジネスモデルから次元が違う。
しかもそのコインチェックの社長が27歳というのも個人的にはなかなかな衝撃でしたw
そこで気になったのがコインチェックの利益構造。これを考えると恐ろしくなって震えてしまいました。ほんと恐ろしく儲けてるのです。
儲かりまんな〜(億単位)
ぼちぼちでんな〜(千億単位)
取引所と販売所
コインチェックの利益構造を考える前に理解しておきたいのが、販売所と取引所の違いです。手数料が安いザイフは取引所です。コインチェックやビットフライヤーは販売所です。
取引所
超シンプルに違いを説明します。まず取引所から、
お客さん同士の通貨売買を仲介している形。

例えば、不動産業界でいうと街の不動産屋といったところ。不動産情報を集め、窓口になって仲介する、そんな感じ。
販売所
一方、販売所は、
自社で仮想通貨を購入して、それをお客さんに売っている形。

不動産業界でいうと、地主が直接売る感じでしょうか。しかもバブル時の地主のイメージ、売れなくても地価があがっていく。資産価値がどんどんあがっていくんですね。
利益構造
シンプルにいきますよ。
取引所の利益構造
取引所の場合、お客同士の売買を仲介するのでその手数料が売上になるので、そこから経費が引かれたものが利益になります。わかりやすい。
取引所は自前で仮想通貨を用意しなくてもいいのでかなり手数料は安い。なのでお客側からすると取引所での売買がおすすめです。
販売所の利益構造
一方、販売所の場合
手数料
もちろん売買にかかる手数料が売上になります。経費を引いて利益ですね。
しかし、販売所は自前で仮想通貨を購入し、それを販売しているので、その分、価格変動や在庫のリスクがあるので手数料が高くなります。
在庫仮想通貨の資産価値上昇
さらにそれに加え考えられるのが、販売所は自ら仮想通貨を購入し在庫として保有しています。その在庫にしている仮想通貨の価値上昇です。2017年のビットコインだけでも約20倍の高騰です。お客に売るビットコインが、売れなくても20倍儲かっている状況。しかも今は売れる売れる。
そしてコインチェックの創業が2014年、各アルトコイン(オルトコイン)も合わせると何十倍のレベルで価値が上がっている。何百倍か?
安くで仕入れて高くで売るので儲かる。さらに売れなくでも含み益がどんどん増える。現状はそんな状況。しかも当たり前のように在庫に場所も取らないし、管理コストの変動も少ないはず。
暴落でも儲ける
さらにさらに、ぼくが震えたのは、暴落でも儲けるということがわかったときです。例えば暴落したとき、もちろん在庫にしている仮想通貨の資産価値は下がります。
しかし、そもそも暴落というのは買った仮想通貨を売りたい人が増加して価値が落ちていき暴落になります。
なので、暴落時には販売所に仮想通貨を売りに来る人が増加するわけです。

つまり、販売所からすると暴落時には、売ったお客から安くで買い戻しができるということです。
ここまでくればわかると思いますが、やばくないですかこのビジネスモデル…死ぬほど儲かる!
そして、暴落が落ち着き、買いたい人がまた増え価格が上がっていきます。そこで販売所は暴落時に安くで買った仮想通貨をまた売っていけるのです。
しかも!全部の売買は取引所より高額な手数料をしっかり取っているわけです。
もうスタンディングオーベーションですw
あくまで大きな流れが仮想通貨が成長しているという前提ですが、その前提が崩れても手数料で相当額稼げるものと思われます。
大塚取締役が明かした月間取引高は4兆円らしいです、コインチェックだけでね。そこに手数料プラス仮想通貨自体の資産価値上昇…
こんな異次元な世界があることを認識しました。震えますね。
そして仮想通貨市場はまだまだ拡大するでしょうし、そしてこの販売のビジネスモデルはしばらくはこれで続いていくのでしょう。この販売所無双が続くのは仮想通貨バブル崩壊までか、はたまたDEXの仕組み、Bancorなどが台頭してくるまでか。外野は見守ることしかできません。Bancorは買ってますけどねw
(追記)
この事件が一旦落ち着けば、また価格は上昇していくでしょうかね。しかしコインチェック、何かきな臭いですね、まだまだ落ち着きそうにない。
しかし、おかげで今は全体的に仮想通貨が安くなっています。参入、もしくは買い増すなら今がチャンスかも。
やはり長い目で見ると販売所はなくなる運命かと思います。口座を作るなら手数料も安い取引所がいいですよ。
おすすめの日本の取引所はザイフです。
海外のおすすめ取引所はもちろんバイナンス(世界最大の取引所)です。品揃えも圧倒的。
あと個人的には、イケハヤさん、ホリエモンさん注目の草コインXP仲間募集中です。
田舎のビジネスプランコンテストに応募してみたら認識がひっくり返りました。

私ごとですが、去年行われた、四万十町ビジネスプランコンテストに応募して、一次審査を通過しました。
というと、いい響きなんですが、応募プラン全て一次審査通過していました。
なんやそれ?
って感じですよねw
しかし、このビジコンの目的を知るとなるほどと思ったのです。
※ぼく自身、初のビジコンで半分ノリで出したので、ビジコンを語るには全くふさわしくない身分なのですが、その辺は隅っこに転がしておいて、こういうビジコンや取り組みが増えるとおもしろいなと思ったので報告する次第です。
ビジコンとは
ビジコンとはその名の通り、新しいもしくはやりたいビジネスプランを出し、コンテストを行い、応募者が互いに競い合い、優勝者が決まり、さらにその優勝者には賞金などが送られます。
しかし、意外とビジコンでのビジネスプランは実行されないことも多く、とくに入賞できなかった案は実行されることが少ないのです。
まさにビジコンのためだけの案になってしまっている。
ビジコンの目的はビジネスプランの実行にあるはずなのに、ビジコンで優勝が目的になってしまっている、これがビジコンの問題でもあります。
優秀な審査員がいれば、実行していくであろうプランの選定も問題ないかもしれませんが、応募者にも優勝が目的ではなく、実行が目的だということを意識させないと、本当の意味でのビジコンの目的達成にはなりません。
四万十町のビジコンの目的
地方自治体ということもあり、目的はこの地域を盛り上げてくれるビジネスプランをより多く実行させることです。
なので、一次審査を全プラン通過させたわけです、よくよく考えればそうなんですが、参加する前はわかりませんでした。11月にバイクで往復2時間の道のりの後悔ばかりしていましたw
そこで参加したブラッシュアップ会、当然そこには競うはずの応募者の面々が集いました。
しかし、ブラッシュアップ会が進んでいくにつれて、お互いのプランをお互いに盛り上げるわけです、いいところを見つけアイディアを出し合う。そしたらあれよあれよ競うはずの敵が、共に頑張る仲間になったのです。
素晴らしい、いろいろなミーティングもかくあるべきですね。同じ方向を向いて進んでいく。
ここでやっとビジコンの目的を理解しました。
実際に同じようなプランや繋がりそうなプランがいろいろありました。そんなやりたいという人が集まっているのです、相乗効果が生まれないはずがありません。ぼくも半分ノリではありましたが、1人ではなく皆んなで考えることでより現実に落とし込むことができるんですね。いやまったくその通りでしたw
今回のことで思ったのは、何かやりたいことがあれば、ビジコンに気軽に応募してみたら道が開けるということ。きっかけです、実行力のない方は、とくにいい後押しになると思いますよ。自分をその環境に置くということです。
ビジコンを選びは、スケジュールなどを確認して、しっかりブラッシュアップ会や実現させるためのフォローアップが組み込まれてるものがいいですね。
さて、ぼくのビジネスプランについてですが、それはまた後述します。
